約1億2千8百万人の中の一人
一人の日本人が自分の思う所を書き記す日記

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絶対な歴史など存在しない

つい最近TVでタイタニックを放映していたが
このタイトルを目にする度に乗船していた日本人の事を思い出す

白人至上主義の世界情勢のなかで
醜く脱出して生き残った卑下すべき有色人種と言う事で
当時の日本の小学校の教科書にも非難されていた訳だが

この映画の放映された当時に新事実として
当時の生き残った証言者から出てきた証言によって
非難されるような事は何一つ無く
主体的に非難した当時の証言者が
この日本人とは全く別の場所の時間軸の違う救命ボートに乗っていた事や
白人至上主義者だった事が発覚して
非難され続けてきた日本人の名誉が回復したのですが
60年以上も伝えられた誤った事実が未だに語られて居る


少し前の話になるけど
沖縄県座間味島で起きた集団自決をめぐる判決が出た訳だが
変な判決だった事に日本の裁判官の資質に疑問を持った

そもそも当時の守備隊長は自決命令を出していないと言う事を訴えており
島民側からの自決を求める声を隊長自身が諌めていると言う事を
島民側が証言している
これらの事は新しく出てきた事実であるのだが
取材もしていないしその自決現場に立ち会っていない現場から遠く離れた
一介の物書きの書いた事が唯一絶対な事実として判決された点


この二つの出来事を思うに
過去を大事にする事と過去に縛られる事は違うのだが?と思ってしまう

裁判は二審目に進むらしいので今後そのあたりを注視したいと思う



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